.出資金としてパソコンなどの物を出資すること(現物出資)は、定款に記載すれば出資することができます。

ただし、総額が500万を超える場合、一定の資格を持つものの調査が必要となります。また現物出資財産の価額が不足していた場合はその責任を負わなければなりません。

現物出資する場合、定款に一定の事項を記載しなければ、その効力が発生しません。

その他設立の際に必要な書面等も増えてきます。